療法部の紹介

療法部長あいさつ

<療法部長 堤 万佐子>

療法部長あいさつ

私は宝塚リハビリテーション病院で療法部長になり5年目を迎えます。セラピストになり17年の間で急性期や生活期のリハビリテーションにも携わり、患者様から成熟した人間として大切なことを学ばせて頂きました。

患者様が毎日リハビリを頑張るのは自身のためだけでなく、娘や息子・家族に迷惑をかけたくないからという理由からでした。不自由さをもちながら常に大切な人のことを思いやる気持ちは、若いセラピストの原動力です。患者様の大切な人達と同じ和の中で再び安心して幸せに暮らしていだたけるように私たちは考え、行動してゆきます。

心身の不自由は、幸せのかたちを変えるかもしれません。しかしリハビリを通して、幸せは変化をとげながらも発展できると信じています。

療法部理念

当院を利用する患者様が、再び住み慣れた地域で幸せに生活ができるように支援いたします。そのため他の専門職と協働し、地域でのリハビリテーション連携を行います

実績

(平成28年1月1日より平成28年12月31日までの1年間)

〔入退院患者数〕
入院患者数 720(回復期 705例、療養 15例)
退院患者数 715(回復期 697例、療養 18例)

〔在院日数〕
全入院患者平均 74.28日
脳血管系疾患 62.61日
運動器系疾患 89.53日
※脳血管系疾患には廃用症候群も含めています

〔疾患別〕
脳血管系疾患 43.5%
運動器系疾患 56.5%
※脳血管系疾患には廃用症候群も含めています

〔リハビリテーション実施単位数〕
患者一人あたりのリハビリテーション実施単位数
脳血管系疾患患者一人あたりのリハビリテーション実施単位数
運動器系疾患患者一人あたりのリハビリテーション実施単位数
※平成28年に退院した患者さまを対象に算出しています
※脳血管系疾患には廃用症候群も含めています

〔在宅復帰率〕
在宅復帰 85.7%
施設 12.1%
病院 2.2%
※回復期入院料を算定された患者さまを対象にしています。700名
※急性期転院は除いた在宅復帰率です。105名
※平成28年に退院した患者さまを対象に算出しています

〔重症患者割合(回復期リハビリテーション病棟 新規入院患者における重傷者の割合)〕
重症患者度割合 32.8%
※重症患者とは障がいの重症度ではなく、看護の必要度(日常生活機能評価)の重症度で10点以上の患者様を称しています。

〔重症患者の改善率〕
改善率 63.4%
※重症患者のうち、入院時と比較して退院時に重症度3点以上の改善者を称しています。

リハビリテーション機器の紹介

当院スタッフが開発に携わった機器等を使用し、リハビリテーションの可能性を広げます。
○ T-Support
○ ロボットスーツ「HAL」(福祉用)
○ 免荷歩行器 PoPo
○ 電気刺激装置 IVES
○ ウォークエイド  など

  • 診療部の取り組み
  • 診療部の取り組み
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療法部スタッフ数

(平成28年3月15日 現在)

  2階 3階 4階 訪問 リハ研究開発
理学療法士 16 15 16 5 1
作業療法士 8 8 8 1 0
言語聴覚士 4 5 4 0 0
合計 28 28 28 6 1

・理学療法士 53名(法人全体:83名)
・作業療法士 25名(法人全体:35名)
・言語聴覚士 13名(法人全体:15名)

採用情報

詳しくは「リクルートサイト」へ

居宅介護支援事業所 サポートプラザ宝塚

居宅介護支援事業所 サポートプラザ宝塚

●事業者番号
2871101305

●事業所名
居宅介護支援事業所 サポートプラザ宝塚

●住所
〒665-0833 宝塚市鶴の荘19?12

●電話番号
0797-62-6622

●FAX
0797-87-2223

●事業所の運営に関する方針
利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにする。

●サービスの特色等
同法人内に急性期病院、回復期病院、介護老人保健施設があり細かな連携で在宅サービスを提供できる。

●事業所の営業時間
平日:9時00分?17時00分
定休日:土曜日・日曜日・祝日・12月30日?1月3日

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