療法部の紹介

療法部の紹介

Introduction of therapy department

療法部長ごあいさつ

当院の特徴

顔がみな異なるようにお体の状態もそれぞれ個性があります。リハビリテーションの語源は「再びできることを適合させる」という意味です。宝塚リハビリテーション病院は理学療法・作業療法・言語聴覚療法を組み合わせて患者さまにあったリハビリテーションを集中的に行います。その方のできる可能性をみつけて毎日練習を繰り返し、リハビリの効果最大限引き出します。毎日2時間から3時間の練習を行うことは患者さまにとって楽ではありません。その人らしい生活が実現できるよう、療法士は患者さまのお気持ちに寄り添い、二人三脚で支援いたします。

療法部長 堤 万佐子

療法部理念

当院を利用する患者様が、
再び住み慣れた地域で幸せに生活ができるように支援いたします。
そのため他の専門職と協働し、地域でのリハビリテーション連携を行います

理学療法士PT

理学療法では、リハビリテーション医と連携し、解剖学的視点から患者さまの状態をしっかり把握していきます。

患者さまの状態に合わせたプログラムを立案・提供し、日常生活を行うために必要な運動機能の回復を目指します。

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作業療法士OT

作業療法では、日常生活に関連する動作(ご飯を食べる、着替える、お風呂に入る等)の練習を行っていきます。

そして、退院後のご自宅での生活や社会活動、お仕事に必要な活動の実践や環境調整を行い、社会復帰を目指します。

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言語聴覚士ST

言語療法では、読む、聞く、話すといった、コミュニケーションの練習と、噛む、飲み込む(嚥下)という食べる際の動作練習を行います。患者さまの今後の生活に合わせたコミュニケーション手段や食事方法の確立を目指します。

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療法部スタッフ数

  • ・理学療法士 61名(法人全体:94名)   ・作業療法士 27名(法人全体:39名)   ・言語聴覚士 16名(法人全体:20名)

当院リハビリの特色

当院スタッフが開発に携わった機器等を使用し、リハビリテーションの可能性を広げます。

研究開発部門による学術活動のサポート

当院の特徴

当院では海外での学会発表や全国規模の学術大会での発表、学術誌での論文掲載など、これまで様々な学術活動に力を入れてきました。

特に理学療法分野では、当院リハビリテーション研究開発部門長の中谷が、川村義肢株式会社と共同し歩行補助具「T-Support」を開発するなど、当院の脳卒中の歩行トレーニングの理論・実績は全国的に注目されており、当院のセラピストがセミナーや学術集会において講師を務める機会が増えてきています。

お問い合わせはこちら

TEL:0797-81-2345

月曜日〜土曜日   9:00〜17:00

尚和会グループ施設

  • 宝塚第一病院

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  • ケアヴィラ伊丹

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  • ケアヴィラ宝塚

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  • 大野診療所

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