各部門の紹介

診療部について

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162床の回復期病床を有し,毎日質の高いリハビリを提供できるリハビリ専門病院です.対象疾患は、脳卒中(脳出血・脳梗塞・くも膜下出血)、頭部外傷、脊柱・骨盤骨折、大腿骨骨折、外科術後・肺炎等に伴う廃用症候群を主に診療しております。

ご高齢の方まで幅広くリハビリテーションが必要な方を受け入れており、患者様・家族様のニーズに沿うように日々努力しております。

休日・祝日を問わず毎日一定量のリハビリを行い、一日リハビリ単位数も全国平均より高く、質・量ともに誇れるリハビリを行っております。

医師紹介

院長 専門医 部長 部長 部長 医師 医師
田口 潤智 藤田 悟 笹岡 保典 佐藤 雅春 岡田 順 木下 雄介 伊藤 まさみ
日本脳神経外科学会専門医・日本脳卒中学会専門医 他 日本リハビリテーション学会専門医 他 日本脳神経外科学会専門医・日本リハビリテーション学会臨床認定医 他 日本脳神経外科学会専門医・日本脳卒中学会専門医・日本リハビリテーション学会専門医 他 日本整形外科学会専門医・運動器リハビリ認定医・日本脳神経外科学会専門医 他 日本脳神経外科学会専門医・日本リハビリテーション学会専門医 他 日本内科学会認定医・日本がん治療認定医 他

医師紹介

院長 専門医
田口 潤智 藤田 悟
日本脳神経外科学会専門医・日本脳卒中学会専門医 他 日本リハビリテーション学会専門医 他
部長 部長 部長
笹岡 保典 佐藤 雅春 岡田 順
日本脳神経外科学会専門医・日本リハビリテーション学会臨床認定医 他 日本脳神経外科学会専門医・日本脳卒中学会専門医 他 日本整形外科学会専門医・運動器リハビリ認定医・日本脳神経外科学会専門医 他
医師 医師
木下 雄介 伊藤 まさみ
日本脳神経外科学会専門医 他 日本内科学会認定医・日本がん治療認定医 他

診療部の取り組み

<反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)>
反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)は、手術をして脳を刺激する電極を植え込む脳電気刺激治療とは異なり、手術を必要とせず、意思のあるまま、ほとんど痛みなく脳を刺激することができます。反復経頭蓋磁気刺激療法(rTMS)で脳卒中などにて片麻痺のある方の脳の患側一次運動野領域を刺激することで運動障害の改善を図ります。

<対象となる方>
・当院入院され回復期リハビリテーションを必要とされる方で、脳卒中発症後8週間以内にrTMS開始可能な方
・運動機能障害(完全麻痺を除く)を呈している20歳以上の方
・てんかん発作の既往や可能性がない方
・患者本人と家族の同意が得られる方

<以下の方は対象外です>
・心臓ペースメーカーや頭蓋内にクリップ等の金属が埋め込まれている方
・重度認知症、失語症などのある方
※当院に入院される方のみ対象です。主治医とご相談ください。

テレビ・新聞記事 紹介

≪平成23年度≫
●平成23年 Nursing BUSINESS 2011 vol.5 no.1 に掲載あり(別紙、冊子を参照)。

≪平成25年度≫
●平成25年10月9日 
「宝塚てくてく 平成10月号」の記事に掲載あり。
・中谷知生リハビリテーション研究開発部門長 『わが街 この人』
・PT 山本主任 『ロボットスーツHAL』
●平成25年12月1日
読売新聞に掲載あり。

≪平成26年度≫
●平成26年3月16日
NHK総合テレビ『新・ルソンの壺』で、当院の紹介あり。
大和ハウスのロボット推進事業の一つであるロボットスーツ『HAL(福祉用)』の紹介があり、当院でも導入されていることから、実際にHALを装着し訓練されている患者様や田口院長のインタビューが放送された。
●平成26年9月22日
日本経済新聞に掲載
当院で導入している免荷式リフト「POPO(ポポ)」について。

≪平成27年度≫
●平成27年1月
関西消費者情報協会発行の『2015年 1月号 消費者情報 No.458』に紹介あり。
※書物:「2014 グループガイド 大和ハウスグループのご紹介」に当院の紹介あり。
●平成27年4月14日
朝日放送(ABCテレビ)『キャスト』で、当院の紹介あり。
大和ハウス工業が高齢者や障害者の自立支援用ロボット事業に本格的に乗り出すという特集の中で、当院で実際にリハビリで使用している「ロボットスーツHAL(福祉用)」についての取材を受け、HALを使用し脳卒中後のリハビリに取り組んでおられる患者様や理学療法士のインタビューなどが放送された。

  • 朝日放送(ABCテレビ)『キャスト』

●平成27年6月17日
よみうりテレビ『かんさい情報ネット ten.』で、当院の出演あり。
「Go!Go!若一調査隊のコーナー」で、「ロボット革命の切り札、こんなにも身近になったパワースーツ最前線を調査する」と題し、出演者の若一光司さん・リポーターの市川いずみさんなどが当院に来院され、当院で使用しているロボットスーツHAL(福祉用)の取材をしていただきました。

  • よみうりテレビ『かんさい情報ネット ten.』
  • よみうりテレビ『かんさい情報ネット ten.』
  • よみうりテレビ『かんさい情報ネット ten.』

●平成27年7月1日
  中谷知生リハビリテーション研究開発部門長の書籍が出版
電子ジャーナル「プロフェッショナル・リハビリテーション第7号」で、『卒中八策~脳卒中後遺症者を上手く歩かせるための8つの方法(中谷知生執筆)』が発売された。中谷のブログ「脳卒中の患者さんを上手く歩かせる方法を理学療法士が一生懸命考えてみた」を電子書籍にまとめたもので、実際のトレーニングを歩行評価装置を使用して評価している動画を3症例掲載しているなど、提唱する「8つの方法」をわかりやすくまとめている。

  • プロフェッショナル・リハビリテーション第7号

≪平成28年度≫
●平成28年2月
当院と川村義肢株式会社が共同開発した歩行補助具『T-Support』の販売が開始。
T-Supportは弾性バンドを麻痺のある脚に装着し、筋力の低下した患者様の歩行能力を向上させる効果があり、当院では多くの入院患者様のトレーニングに使用している。

  • 歩行補助具『T-Support』

療法部について

詳しくは「療法部の紹介」ページへ

看護部について

詳しくは「看護部の紹介」ページへ

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